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SAN-AI ニュース



  • SAN-AIニュース 2018年4月号


     この度、東京都交通局様において、触知案内図音声誘導装置を、浅草線19駅分、大江戸線8駅分、
    合計51台をご導入いただきましたので、ご紹介致します。
     本装置は、本体のSDカードに保存された音声を、外部センサー(赤外線)の起動で自動的に放送
    する事ができます。また、24時間タイマーによる夜間時の放送停止や、周囲雑音が大きい時に自動で
    音量を上げる自動音量調整機能を内蔵しています。この装置を、駅改札口外コンコースの触知案内図
    の上部へ設置し、音声案内する事で、目の不自由な方が、音声の出ている方角に触知案内図が設置
    されていることを知る事が可能となります。これにより、駅構内の状況を把握する事ができ、より
    安心して地下鉄をご利用頂ける様になりました。
     弊社は、今後とも、お客様へ安心や安全を提供できるシステムの提案を行っていきたいと考えて
    おりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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  • SAN-AIニュース 2018年3月号


     弊社は、3月17日(土)、18日(日)に国立大学法人 電気通信大学にて開催された日本機械学会
    関東支部第24期総会・講演会の会場内で弊社製超指向性スピーカSPS160PSC及びメガホンタイプの
    試作機を展示いたしました。当日はご多忙中にもかかわらず、お立ち寄りいただき心より感謝申し
    上げます。
     このスピーカは、下述関連記事もあるように、スポットライトのように限定範囲のみに音を伝える
    技術で、スピーカの直線方向で聞くだけではなく、音を壁や天井へ反射させ、スピーカがないところ
    から音が出ているように聞かせることもできます。今回、展示を行った会場が休憩所に隣接されて
    おりましたので、音を天井へ向けて反射でBGMとしたり、2台のスピーカを使い左右から歌声と
    メロディを別々に流し、音の交点で本来の楽曲となるようにしたり、皆様に楽しんでいただけるように
    しました。このようにアイディア次第で色々な音の演出ができるスピーカです。
     弊社は、今後とも、お客様に喜ばれるシステム提案を進めていく所存です。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

    関連記事:
    2017年12月
    2015年11月
    2014年08月
    2013年12月
    2013年06月


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  • SAN-AIニュース 2018年2月号


     この度、横浜市内の病院様において、患者様が所定の場所から外へ移動された場合に認知する
    システムをご導入いただきましたので、ご紹介致します。
      本システムは、患者様に付けて頂く腕時計タイプのタグと、廊下・階段・玄関等に設置された
    受信機とがBluetoothで通信を行うことで、患者様の所定外へ移動を認知し、ナースステーションで
    音を鳴らすとともに、モニターへポップアップ表示するものです。これにより、患者様がどの受信機
    付近にいらっしゃるかが分かります。
     また、既設のナースコールへも出力することで、看護師殿への連絡を二重化しております。
    何か問題があれば、看護師殿がその場に行くことができ、患者様の安全確保が可能となっております。
      弊社は、病院に限らず、介護施設など幅広く提案を行っていきたいと考えておりますので、
    今後とも宜しくお願い致します。
                                                      



    お問い合わせ先: 営業統括部


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  • SAN-AIニュース 2018年1月号


      この度、昭栄旅客自動車協同組合様(横浜市)が、タクシー車内にWi-Fi環境を無償提供
    するシステムを、ご乗車されるお客様の利便性向上のため導入されました。本システムは、
    車載型3G/LTE対応車載Wi-Fiルーターを車内に設置することで、お客様がノートパソコン・
    スマートフォン・タブレット等で、インターネット接続や動画視聴、メールの送受信、ファイルの
    ダウンロードを行うことを可能にします。また、2020年のインバウンド4,000万人を見据え、
    海外からのお客様へのサービスとして、本システムを用いた新たなWi-Fiのご利用方法も
    検討されています。
     弊社は、これまで培ってきたタクシー関連業務のノウハウを駆使し、これからもお客様に
    最適なシステム構築の一助を担って参る所存でおりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部


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  • SAN-AIニュース 2017年12月号


     弊社は、11月29日(水)〜12月1日(金)に幕張メッセにて開催された第5回鉄道技術展へ
    出展致しました。
    ご多忙中、ご来場いただき心より感謝申し上げます。
      前回に引き続き、駅用放送装置SRKシリーズをはじめ、録音やリピート機能を備えた
    遠隔放送送出機を展示致しました。また、研究開発中であった超指向性スピーカ及び
    注意喚起用LED製品が実用段階に入り、あらためてご紹介しました。
    ブースでは、超指向性スピーカSPS160PSCによる4ヵ国語同時放送の実演も行いました。
    4ヵ国語を同時に放送しても、音の指向性が鋭い為、それぞれの放送を邪魔する事無く、
    必要な放送内容のみを聞き取る事が可能です。実際に体感して頂いたお客様には、驚かれた
    方も多かったのではないかと思います。
     弊社は、今後ともお客様へ驚きと喜びを提供するシステム提案を引き続き進めていく
    所存でおりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

    関連記事:
    2015年11月


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  • SAN-AIニュース 2017年11月号


    この度、相模鉄道株式会社様におきまして、かしわ台駅など9駅分の駅用放送装置を
    ご発注いただきましたのでご報告申し上げます。なお、追加で1駅の更新計画があり、
    これにより全25駅に弊社駅用放送装置をご導入頂く事になります。
    先般、引き取り検査が行われ、パワーアンプ部6チャンネル仕様のSRK-306Diを1台、
    3チャンネル仕様のSRK-303U-LCDを8台で、外観、員数、機能に関する検査を頂き、
    お陰様で問題が無く合格を頂戴しました。これらの機器を順次各駅に設置していく予定です。
    当日、お立合い頂きました、相模鉄道通信区の皆様、お忙しい中、誠にありがとうございました。
    弊社は、今後ともお客様のサービス向上に繋がる最適なシステム提案を引き続き進めていく
    所存でおりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

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  • SAN-AIニュース 2017年8月号


    この度、東横交通株式会社様におきまして、NPシステム開発社製ドライブレコーダー「NDR-200P」を
    ご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本機器は、国土交通省の施策である“事故防止対策支援推進事業”の助成金対象機器で、概要は
    2016年9月号にてご紹介させていただいた通りです。
    同社におかれまして、従来使用されていた機器は、車体前方の録画のみでしたが、本機器は車内外
    の同時録画が可能です。更に、国土交通省の認定基準改定に伴い、新たに走行スピードを記録する
    ことが可能となりました。それらのデータは、専用ソフト上で録画と地図を用いながら、走行経路、
    急ブレーキなどのイベント発生地点と、その時の車内外の映像を合わせて分析することができ、事故
    の防止や、お客様により快適な乗り心地を提供するための教育資料として役立てることができます。
    弊社は、今後ともお客様のご要望にお応えできる最適なシステム提案を引き続き進めていく所存で
    おりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部


    関連記事:
    2016年9月


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  • SAN-AIニュース 2017年7月号


    この度は、京浜急行電鉄株式会社様にご導入頂いているイーラボ・エクスペリエンス製
    「フィールドサーバ」についてご紹介致します。
    本装置は、カメラ・センサ・通信装置内蔵型のモニタリングデバイスで、概要については
    2014年3月号のニュースにて掲載させていただいた通りです。ご参照ください。
    同社では、本装置を京急線沿線に1台設置し、取得した現地映像を公式HPにて配信して
    おります。また、定期的に設置場所を変更し、春には桜、梅雨の時期には紫陽花の様子など、
    季節ごとの様々な景色を見ることができるほか、お出かけの際に現地の様子を事前確認する
    ためのツールとしてもご活用いただいております。
    弊社は今後とも、本装置の提案のみならず、お客様のニーズに合う最適な提案を引き続き
    進めて参りますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部
    [PDF/847KB]

    関連記事:
    2014年3月


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  • SAN-AIニュース 2017年6月号


    この度、東京急行電鉄株式会社様におきまして、大井町線内の10駅に弊社製録音機能付卓上型
    リモートマイク「SRM-AAN/M-STD03」をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本装置は、駅ホームおよびコンコースにおけるお客さまへの案内放送を目的とした装置で、
    マイク放送に加え、アナウンスの録音・保存・繰り返し放送、ならびに外部からの音声入力機能
    を備えております。アナウンスは最大10種類まで保存でき、平常時の定型アナウンス、イベント
    期間中の臨時アナウンス、緊急時のアナウンスをあらかじめ録音しておくことで、その場の状況
    に合わせて素早く繰り返し放送を行うことが可能です。また、優先順位の設定により、電車接近
    を知らせる自動放送を妨げることなく繰り返し放送を行うことができます。
    弊社は、今後とも本装置の提案のみならず、お客さまのご要望にお応えする最適な提案を引き続き
    進めていく所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


    関連記事:
    2017年1月


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  • SAN-AIニュース 2017年5月号


    この度、神奈中ハイヤー株式会社様におきまして、IP無線GPS・AVM/CTI連動型タクシー配車システム
    をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本システムは、各営業車のナビ連動型IP無線から送信される車両情報および位置情報を配車センターの
    コンピュータにて表示し、動体管理を行います。ナビ連動型IP無線のご導入によって、通信エリア
    が拡大され、リアルタイムでの車両情報の取得が可能となりました。これにより、お客様の送迎場所へ
    最も早く到着できる車両を検索し、その車両への配車指示、ならびにお客様の場所までのルート指示を
    すべて自動で行うことが可能となり、配車業務が効率化されたことで、お客様の待ち時間を短縮する
    ことができました。さらに、同グループ会社の神奈中ハイヤー横浜株式会社様との共同配車も可能と
    なり、台数増強とエリアの拡大によるサービス向上が期待できます。
    弊社は、今後ともお客様のニーズに合った最適なシステム提案を引き続き進めていく所存でおります
    ので、宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部



    関連記事:
    2016年3月9月



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  • SAN-AIニュース 2017年4月号


    この度、南海電気鉄道株式会社様におきまして、和歌山港駅に弊社製放送装置SRK-303U-LCDを
    ご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本機器は、列車接近・到着・発車時に、行先・種別・次の停車駅等の案内を自動で放送する装置で、
    放送の合間には啓蒙放送等も流すことができます。同社鉄道研修センターへの導入実績と、従来の
    放送装置より非常に小型かつ高音質であることを評価いただき、今回のご導入に至りました。
    これを機に、他駅へもご導入いただける様、弊社製放送装置のシェア拡大に向けた更なる提案と
    製品開発を進めていく所存でおりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部
    駅用放送装置SRKシリーズ
    [PDF/226KB]


    関連記事:
    2016年11月
    2015年6月


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  • SAN-AIニュース 2017年3月号


    この度、相模鉄道株式会社様におきまして、平成29年3月1日(水)より、いずみ野線緑園都市駅
    にて電車到着サイン音を試験導入されましたのでご紹介致します。
    電車到着サイン音とは、電車が到着する前に駅の改札付近で流れるサイン音で、到着する電車の
    上り・下りの方面や種別を音の種類で認識する事で、駆け込み乗車を予防するものです。
    各停と比較して、快速は音符の数が多く、テンポも速くなっています。上り(横浜方面)は音が
    上がり、下り(湘南台方面)は音が下がるサイン音となっています。
    この取り組みは、最寄駅として利用しているフェリス女学院大学の学生達からの提案がきっかけ
    となり、プロジェクトが発足され、実現するに至りました。弊社はこのプロフェクトを具体的に
    する為、弊社放送装置「SRK-306Di」をサイン音対応バージョンへ改良し、現地へ設置致しました。
    試験導入が成功され、他駅でも導入されることを期待しております。
    なお、詳細につきましては、下記の【関連ページ】にて告知されておりますので、併せてご覧
    ください。今回試験導入されたサイン音の試聴も可能です。
    弊社は、今後ともお客様のニーズに合う製品の開発・製造を進めていく所存でおりますので、
    宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

    【関連ページ】
    いずみ野線緑園都市駅で電車到着サイン音「アンダンテ」を試験導入
     ※相模鉄道株式会社様のページへジャンプします。


    関連記事:



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  • SAN-AIニュース 2017年2月号


    この度、江ノ島電鉄株式会社様におきまして、藤沢駅・鎌倉駅に4か国語対応の弊社製放送装置
    「SRK-303U-LED」ならびに「SRK-306Di」をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本装置は、駅業務の各案内放送を目的とした駅専用の業務放送装置です。従来は、日本語のみの
    放送でしたが、今回より、日本語に加え、英語・中国語・韓国語も放送する事が可能になりました。
    更に、その日の状況に応じて、放送したい言語だけをスイッチで簡単に選択する事も可能です。
    駅業務を軽減する事にお役に立てているのではないかと思っております。
    弊社といたしましては、本装置の提案のみならず、来日される方々へ、おもてなしの一環として、
    多言語放送に関する提案を積極的に進めていく所存でおりますので、今後とも宜しくお願い
    申し上げます。


            
       【SRK-303U-LCD(藤沢駅仕様)】          【SRK-306Di(鎌倉駅仕様)】           


       アナウンス試聴   
      



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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  • SAN-AIニュース 2017年1月号


    この度、東京臨海高速鉄道株式会社様におきまして、りんかい線の国際展示場駅・
    東京テレポート駅・大井町駅に、弊社製兼掌窓口用放送装置「SRM-AAN301」並びに
    操作卓「SRM-AAN16C」をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    この装置は、駅ホームとは別に、改札口周辺における乗降客への案内放送を目的
    とした装置で、通常のマイク放送に加え、アナウンスの録音・保存・繰返し放送、
    並びに外部からの音声入力機能を備えております。アナウンスは最大16種類まで
    録音でき、操作卓からワンタッチで繰返し放送を行うことが可能です。例えば、
    平時の定型アナウンス、イベント期間中の臨時アナウンス、緊急時のアナウンスを
    予め録音しておくことで、その場の状況に合わせて素早く再生、繰返し放送を行う
    ことができ、駅業務を軽減する事が可能になります。
    弊社としましては、本機器の提案のみならず、お客様のご要望にお応えする最善の
    ご提案を引き続き進めていく所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。

               
    【兼掌窓口用放送装置 SRM-AAN301】         【操作卓 SRM-AAN16C】  


    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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